ニートからいきなり正社員になりたいなら? - 就職は無理・受からないときにも

ニートからいきなり正社員になりたいなら?

 

ニートから社会復帰する方法として、最終地点を『正社員になること』としている人も多いですよね。

 

今回は、ニートからいきなり正社員になる方法と就職活動の進め方を紹介します。

 

 

 

ニートからいきなり正社員になるのは無理なのか?

 

社会復帰の選択肢のなかでも、なぜか難易度が高いように思えてしまうのが正社員としての就職です。

 

職歴が浅いことや就職活動のやり方がわからないこと、仕事をうまくやれる自信がないことなど、正社員へのハードルはいくつもあるからです。

 

たしかに、「ニートからいきなり正社員になるのは難しい」、そう言われていた時代もありました。

 

ですが、今は職歴に自信のないニートからでもいきなり正社員として就職するのが当たり前になってきています。

 

ニートからでも安全に無理なく正社員になる方法を見ていきましょう。

 

⇒ 実際の求人を見てみよう!

 

 

 

ニートから正社員として就職する方法

 

まずは具体的に、ニートから脱出して正社員になるための就職活動の進め方を見ていきましょう。

 

プロの就職支援を受けよう

 

ニートから脱出するためには、一人きりでやみくもに動くよりも専門家のサポートを受ける方が安全です

 

まずは、就職エージェントなどの就職支援の専門家に、現状からの脱出方法について相談してみましょう。

 

就職エージェントでは、マンツーマンの個別カウンセリングであなたの悩み合わせた就職活動の進め方を教えてくれます。

 

しかも、就職エージェントで受けられるサポートは無料です。まずは公式サイトから無料会員登録をしたあと、個別相談を受けてみてください。

 

プロの就職支援を受けてみよう

 

就職Shop

就職Shop

  • 大手リクルートが運営するエージェント。書類なしで面接できる。初めての就職にもおすすめ

 

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)

  • 短期集中型講座で社会人スキルが身に付く。書類選考なしで約20社と集団面接できる

 

UZUZ(ウズウズ)
UZUZ

  • 書類通過率93%超え。一人当たりのサポートは平均20時間と他社の5〜10倍!

 

⇒ おすすめ就職支援ランキング!

 

⇒ 就職活動の始め方とは?

 

 

面接では正直かつポジティブに

 

職歴や経験に自信のないニートの場合、面接での受け答えがうまくできずに苦戦することはよくあります。

 

一つ目のポイントは、『聞かれたことには正直に答えること』

 

空白期間があったことを隠したり、職歴を詐称するのはあとから困るので絶対にやめましょう。

 

二つの目ポイントは、『事実をポジティブに表現すること』

 

空白期間があったことは事実ですが、「仕事をやりたくなかった」「受からなかった」などのネガティブな方向性で表現するのは印象がよくありません。

 

それよりも、「本当に自分に合う仕事は何か探していました」「やってみたい仕事のために勉強していました」など、前向きな表現に言い換える方がいいですね。

 

面接対策については、就職エージェントの無料セミナーや個別相談などでもアドバイスがもらえます。専門家と練習しながら慣れていきましょう。

 

⇒ 面接対策をするには?

 

 

志望動機は企業研究をしっかりと

 

履歴書や面接などで必要になる志望動機は、「求職者と企業の相性」をチェックする重要なポイントです。

 

効果的な志望動機は、企業によって違います。まずは、応募する企業の特徴を研究することから始めましょう

 

企業研究では、業界における会社の立ち位置、将来の展望、求めている人材の特徴をチェックします。

 

そのうえで、あなたの持っているアピールポイントから相手企業の求めるものにヒットするような要素を選んで志望動機としましょう。

 

志望動機とは、相手企業の求めているものを提供できることをアピールするものです。それぞれの企業によって、効果的な志望動機が違うことに注意しましょう。

 

⇒ 就職活動のテクニックまとめ

 

 

 

ニートから正社員になる人に人気の職種は?

 

正社員にはなりたいけど、まだどの職種にするか迷っているなら、元ニートの先輩たちが選んだ人気の職種を参考にしてみるのもいいでしょう。

 

営業職

 

営業職は未経験からでも採用されやすく、職歴も問われないことが多いので、ニートからでも始めやすい仕事のひとつです。

 

営業職と聞くと、「ノルマがきつい」「体力がいる」「コミュニケーション能力がないとダメ」などのイメージがあります。

 

しかし、実際には人と話すのがとても苦手だった人が一流の営業マンになることもよくあります。

 

営業で一番大切なのは、話す能力よりも「聞く能力」。辛抱強く相手の話を聞ける人の方が、実は営業には向いています。

 

 

プログラマー

 

近年、爆発的に拡大しているのがIT業界の仕事です。将来、ITエンジニアを目指すならプログラマーの仕事を始めてみましょう。

 

仕事がどんどん増えているIT業界では、まだまだ人材不足で正社員をたくさん増やしています。

 

プログラミングスキルは何歳からでも勉強できるものであり、30代で未経験でも仕事を始めることができます

 

理系の人にしかできないイメージがありますが、実際のIT業界では半分くらいの人が文系出身者です。

 

将来的には、フリーランスとしても働ける職種なので、自由な暮らしがしたい人にもおすすめですね。

 

⇒ プログラマーとして就職するには?

 

 

工場作業員

 

採用基準もゆるく、単純作業から仕事を始められるのが、工場系の作業員です。

 

アルバイトや派遣社員を雇っているところも多いですが、正社員としてランクアップしていける求人もあります。

 

工場系の作業員といってもいろんな仕事があり、単純作業から技術系エンジニアまでさまざま

 

将来的には、本社のオフィス勤めも狙える仕事です。一度、アルバイトや派遣社員を経験して、自分に合うかどうか確かめてみるのもいいですね。

 

 

警備員

 

体力に自信がある人や夜間の仕事がしたい人に人気なのが、警備員の仕事です

 

アルバイトや派遣社員として働く警備員の場合、イベント会場や工事現場などの単発仕事がよくあります。

 

正社員になると、オフィスビルなどの常設警備を担当することも多くなります

 

夜間警備を担当する仕事も多いので給料額も高く、ガッツリ稼ぎたいという人にも向いています。

 

 

 

 

正社員になりたい人によくある質問

 

女性が就職するには?

 

最近は、男女に関係なく採用してくれる企業が増えているため、「女性だから」と特別に気負いする必要はないでしょう。

 

ただし、将来的に正社員でバリバリ働くよりも、結婚して子供を持つことを考えているならライフプランと合わせた就職先を選びたいところです。

 

たとえば、「結婚後も続けたい仕事なのか」「育児休暇は充実しているか」「お子さんがいても働いている女性がどれだけいるか」などをチェックしてみてください。

 

⇒ 女性のための社会復帰とは?

 

⇒ ニートから結婚するには?

 

 

30代だと受からない?

 

28歳や29歳の20代後半になると、30代が目前に迫ってくるので、30歳以上になったあとの就活はどうなってしまうのか不安に思う人もいますよね。

 

実際、30代で経歴が浅いとなると応募できる求人は少し減ってしまいます。だからこそ、早め早めの行動が大切。

 

30代に入ってからの就職活動では、専門家のサポートを受けることはもちろんのこと、資格試験やスキルなど特別にアピールできるものを武器することも考えましょう。

 

⇒ 30代から就職するには?

 

 

中卒・高卒でも就職できる?

 

中卒や高卒といった学歴が低いことをマイナスポイントに感じて、就職活動がうまくいかないという人もいますよね。

 

もちろん、中卒や高卒からでも就職エージェントなどの専門家のサポートを受ければ、納得のできる企業に就職することができます。

 

給料や出世が気になるのであれば、学歴ではなく年齢や勤続年数などで給料が決まる企業を選ぶといいでしょう。

 

⇒ 学歴から見る就職方法

 

 

フリーターから脱出するには?

 

いきなり正社員になるのが怖いときは、アルバイトや派遣社員などで仕事に慣れていくという選択肢もあります。

 

ただし、フリーター生活が長くなってしまうと元も子もありません。フリーター生活をするときは、「何歳まで」や「何ヶ月だけ」と期限を決めた方がいいでしょう。

 

その際に選ぶアルバイトや派遣の仕事についても、将来的に正社員として働きたい職種や業界に関係するものであれば、今後の就職活動に活かせますよ。

 

⇒ 社会復帰の選択肢まとめ

 

 

 

ニートにおすすめの就職エージェントランキング!

 

ニートから就職支援を受けるなら、既卒や第二新卒専門の就職エージェントを利用してみましょう

 

就職エージェントの利用には、まず公式サイトからの無料会員登録が便利です。登録後は担当のエージェントから連絡が入り、個別相談を受けられるようになりますよ。

 

ちなみに、就職エージェントで受けられるサポートやセミナーはすべて無料です

 

就職エージェントの選び方

  1. 自分はサポート対象に当てはまる?
  2. 通える範囲にオフィスはある?(遠い地域への対応は?)
  3. サポートの内容は魅力がある?
  4. 担当者との相性はどう?

 

第1位:就職Shop

就職Shop

< おすすめポイント >

  • 大手就職支援リクルートの運営する若者向けエージェント
  • 未経験から応募できる求人が8,500件以上
  • 書類選考なしで面接が受けられる
就職Shopの特徴は?

 

就職支援の大手企業リクルートが運営している、若者向けの就職エージェントです。

 

未経験から応募できる求人だけで8,500件以上の企業と契約していて、紹介してくれる企業は100%内部調査をしているホワイト企業のみ

 

書類選考なしで面接が受けられるので、経歴に不安がある人にもおすすめ。利用者は10万人を超えました。

 

オフィスは全国10ヶ所にあり、相談もしやすいです。利用者の多くは20代ですが、年齢制限はありません。

 

 

 

第2位:JAIC(ジェイック)

就職支援のJAIC(ジェイック)

< おすすめポイント >

  • 既卒・第二新卒向けの老舗エージェント
  • 無料就活講座でビジネスマナーから面接対策までマスターできる
  • 東京・横浜・名古屋・大阪・福岡などに拠点あり
ジェイックの特徴は?

 

いち早く既卒や第二新卒向けの就職支援を始めた老舗の就職エージェント。

 

個別カウンセリングはもちろんのこと、7日間ほどの集中的な無料就活講座でいちから社会人としてのスキルを磨くことができます

 

就活講座を受けたあとは書類選考なしで優良企業20社と面接会に参加できますよ(何度でもOK)。

 

入社後も1年間にわたる個人サポートが受けられるので、定着率が高くて就職に満足できると評判です。

 

 

⇒ JAICの評判は?

 

 

第3位:UZUZ(ウズウズ)

UZUZ

< おすすめポイント >

  • 既卒・第二新卒の20代を専門とする就職エージェント
  • 書類通過率95%超え、内定率86%以上
  • 平均サポート時間は約20時間で他社の5〜10倍にも
UZUZの特徴は?

 

ひとりずつの個人サポートが手厚いと評判の、既卒・第二新卒向けの就職エージェント。

 

一人当たりの平均サポート時間は約20時間にものぼり、これは他社の5〜10倍の時間にもなります

 

やや就職までの時間がかかってしまうものの、一人ずつが本当に納得できる企業を見つけられるので満足度の高い就職ができます。

 

サポートの形は、個別相談と集団でのセミナーなどが選べます。その時々で自分に合った就活方法を試してみましょう。

 

 

 

第4位:いい就職.com

< おすすめポイント >

  • 若者向けの就職支援では大手のエージェント
  • 「初めての転職方法」や「面接対策」が無料セミナーで学べる
  • 全国4拠点東京・大阪・名古屋・横浜にオフィスあり
いい就職.comの特徴は?

 

既卒や第二新卒向けのなかでも、契約している求人数が多い大手の就職エージェントです

 

就職活動についてのセミナーやイベントが充実しているのも大きな特徴で、全国のオフィスでは毎日のようにセミナーが開催されています

 

面接対策やビジネスマナー講座のほかにも、企業の経営陣から実際に話が聞ける会社セミナーも実施。

 

求人の幅を広げたい人や就活に困っている新卒学生にもおすすめの就職エージェントです。

 

 

⇒ いい就職.comの評判は?

 

 

第5位:ハタラクティブ

ハタラクティブ

< おすすめポイント >

  • 既卒・第二新卒向けの就職エージェント
  • 未経験OK企業のみで2,300件以上の求人数
  • 書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
ハタラクティブの特徴は?

 

関東・関西・中部・九州エリアの求人に強い、既卒や第二新卒向けの就職エージェント。未経験からでも働ける企業だけで2,300件以上の求人を紹介できます。

 

利用者15万人以上の実績から、独自の『自分発見カウンセリング』で自分に合ったミスマッチのない企業を紹介してもらえますよ

 

書類審査通過率91.4%、内定率80.4%と数値も高く、面接後のフィールドバックも教えてもらえるので面接力がついていきます。

 

全国10支店で相談OK。40%以上の利用者が社会人経験なし、50%以上が最終学歴が大卒以下の人たちです

 

 

⇒ ハタラクティブの評判は?

 


page top