ハローワーク利用型 就活12ステップ大公開!

ハローワーク利用型 就活12ステップ大公開!

今回は、大卒ニートが就職へのステップとしてハローワークを利用した場合の就活のステップをお話します。

以下のような人に合っています

  • 半年以上勤めた後に退職した人
  • 国家資格を取得したい人
  • 地域密着型の企業に就職したい人

大卒ニートのような若い世代がハローワークを利用するときは、いくつかの注意が必要です。

 

もし、上記の条件に当てはまらない場合は、就職コンサルタント若者サポートステーションを利用する方がいいでしょう。

 

 

step1 1回目の自己分析 〜現在の自分〜

 

まずは現在の自分が本当はどういう人間なのかを知りましょう。この時の自己分析は長所や短所を見つけるものではありません。

 

自分が生まれ持ってきた性質やこれまでの過去で築いてきたこと、これから先どんな方向に向かっていきそうか、総合的な「自分」をとらえていきます。

 

→ 「大卒ニートのための1回目の自己分析 〜現在の自分はどういう人間か〜」

 

 

step2 自分が行くべきなのはハローワークなのかを考えよう

 

大卒ニートが社会復帰するための方法は意外にもたくさんあります。自分の現在の状況や目指す方向性などによって、利用するサポート機関は違います。

 

あなたの状況や目指していきたいものと各サポート機関の特徴を照らし合わせて、本当に今、自分に必要なのはハローワークなのかどうかを考えてみましょう。

 

→ 「大卒ニートが就職したいと思ったら選べる8つの選択肢」へ進む

 

 

step3 地域のハローワークに行ってみよう

 

最初には告げたように、ハローワークはすべての大卒ニートにとって使いやすい場所とは言えません。当サイトでは、以下の条件のいずれかに当たる人にハローワークの利用をすすめています。

  • 半年以上勤めた後に退職した人
  • 国家資格を取得したい人
  • 地域密着型の企業に就職したい人

 

上記の条件に当てはまる人は、地域のハローワークを調べて実際に行ってみましょう。

 

 

step4 利用者登録をしよう

 

ハローワークに行くと、まずは利用のための情報登録が必要になります。入ってすぐの窓口で係りの人が受け付けてくれるので言われたとおりに登録してみましょう。

 

この登録をすることで、ハローワーク内の求人情報が自由に閲覧できたり、専用の窓口で就職相談に乗ってもらうことができます。

 

 

step4.5 雇用保険(求職者給付)の支給を受けよう

 

もし、あなたが1度就職したあと、半年以上勤めて退職しているのなら、ハローワークで雇用保険が下りる可能性があります。

 

この給付金には他のもさまざまな条件があり、個人で決めるよりは窓口で受け取る対象になるかどうかを相談した方が確かです。

 

 

step5 チラシや案内、求人情報をのぞいてみよう

 

初めての場所へ行くと、とても緊張するかと思います。すぐに窓口で就職相談をすることもできますが、まずはハローワーク内の空気に慣れましょう。

 

施設で行っている職業訓練の案内のチラシやパソコンからは求人情報を閲覧することができます。

 

ハローワークは各地域にあり、求人情報公開も民間の求人情報サイトよりも気軽にできるので地元密着型の小さな企業の求人などもたくさんあります。

 

 

step6 2回目の自己分析 〜仕事と自分〜

 

求人情報を通して、自分がどんな仕事に興味を持てるのか、あるいは興味がないのかを調べていきましょう。

 

今回は、ハローワークで公開している求人情報を使います。

→ 「大卒ニートのための2回目の自己分析 〜興味の持てる仕事はあるか〜」

 

 

step7 窓口で就職相談に乗ってもらおう

 

もし、その日のうちに窓口相談をしようと決めているのなら、利用登録後に窓口相談の順番札をとっておいた方がいいでしょう。

 

ハローワークはいつ行っても人がたくさんいて、相談窓口も込み合います。順番をとってからも1時間以上、待たされることも多いです。

 

相談窓口では自分で見つけた求人情報について教えてもらったり、自身の状況に合わせた求人を探してもらうこともできます。良い求人があった場合は、面接などの予定を取り次いでもらうこともできます。

 

 

step8 職業訓練を受けて国家資格を手に入れよう

 

ハローワークは他にも、ビジネスマナーやPCスキルなどの基本的なビジネススキルから、重機・化学などの専門的な技術を必要とする国家資格を取得するための講座を受けることもできます。

 

これはほとんど無料で受けることができると同時に、講座を受けている間は給付金を受け取ることもできます。

 

 

step9 採用選考を受けてみよう

 

窓口での就職相談は何度でも受けることができます。もし、気になる求人があれば企業側に取り次いでもらいましょう。

 

おそらくは多くが履歴書などの書類選考から面接へと進むはずです。

 

 

step10 3回目の自己分析 〜会社と自分〜

 

いくつかの会社を受けてみて、良さそうな会社も見つかってきたころかと思います。

 

ここで1度冷静になって、気になった会社は本当に自分に合っているのかどうかを考えていきましょう。

→ 「3回目の自己分析 〜候補の会社は本当に行きたいか〜」

 

 

step11 内定通知書を確認しよう

 

無事に内定をもらえた後は、内定通知書というものをもらいます。内定をもらってほっと一息つきたいところですが、この通知書をしっかり確認する作業を忘れないでください。

 

内定通知書には、入社予定日、予定給料額、配属先もしくは業務内容などが書かれています。会社によって書かれている内容や別紙に書かれる場合もあります。

 

また、ベンチャー企業や中小企業によってはこちらから言わない限り内定通知書を発行してくれない場合もあります。今後、なかなか変更できない大切なことですから必ずもらうようにしましょう。

→ 「内定通知書を確認する」へ進む

 

 

step12 入社準備をしよう

 

入社が決まれば、今度はその会社が仕事内容によって準備しておく品物もあると思います。もし、実家を出て1人暮らしをするならその準備もしなければいけませんね。

 

忘れないでおきたいのが十分な休息です。これまでニート脱出と就職活動でたくさん頑張った自分に十分な休みを与えてあげてください。

 

就職おめでとうございます。これから、あなたにあふれんばかりの幸福がありますように。

→ 「入社準備をする」へ進む

 

 

まとめ:ハローワークは使いようが大切

 

ハローワークは国が運営している職業斡旋所なので信用性は高いのですが、その分、多くの人が利用します。

 

大卒ニートのような特定の悩みを抱えている人にとっては専門性が薄く、それならば既卒・第二新卒を専門として就職コンサルタントを頼る方がいい場合もあります。

 

自分がハローワークを利用して得をするタイプなのかどうか、しっかりと見極めてから利用したいものです。

 

関連リンク集

「利用する機関別 就活ステップ大公開!! 目次」へ進む

その他の支援機関を利用した際の就活ステップはこちらにまとめています。

 

「大卒ニートが就職したいと思ったら選べる8つの選択肢」へ進む

大卒ニートが就職するための選択肢は思っているよりもたくさんあります。自分に合った方法を選ぶことで、その後の就活スケジュールも違ってきます。

 

「大卒ニート就職支援情報サイト:トップページ」へ進む

大卒ニートを脱出したいけど、なにから調べたらいいのかわからない。迷った人はまずこのページから!

 

 

大卒ニートは就職できる! 数値で確かめてみよう!

 

もし、現在の自分の強みがわからないのであれば、細かい自己分析を無料でしてくれる適性診断もあります。定期的に利用してみるといいでしょう。

 

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