大卒ニートに教える内定通知書の4つの確認事項
内定通知書は会社が「ぜひ、我社にて力を発揮してください」という最終的なお誘いです。会社はあなたが自社にとって価値のある存在であり、将来的に大きな利益をもたらしえると判断してくれました。これは素直に喜んでいいことです。
さて、内定通知書をいただいて一安心といきたいところですが、実はまだやることは残っています。内定通知書の細かい内容確認と、その会社に入社するのなら内定承諾書を提出しなければいけません。
最後まで気を抜かずにチェックすることで入社後を安心して迎えられるようにしましょう。
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内定通知書の確認事項
順番に、内定通知書に記載されている内容の確認事項を見ていきましょう。内定通知書には決まった型がないため、会社によっては別紙に記載されている場合もあります。
内定承諾書の提出期限はいつか
まず最初に確認しておきたいのが、内定承諾書の提出期限はいつか、ということです。内定通知書はあくまでも企業からあなたに向けた入社のお誘いです。
「我社はあなたを迎え入れる準備ができていますが、あなたはどうですか?」と聞かれている状態なので、最終的にその会社へ入社するなら内定承諾書を期限までに提出しなければいけません。
逆に言うと、内定通知書をもらったからといって必ずしもその会社に入る必要はなく、この時点ならお断り(いわゆる内定辞退)ができるわけです。辞退する場合も、そのことをちゃんと会社側に伝える必要があります。就職コンサルタントを利用していれば、代わりに断ってもらうこともできます。
内定承諾書の提出は期限を守らなければ、内定破棄になってしまいますので注意しましょう。また、期限までは待ってもらえるので慌てて出すことはありません。むしろ、じっくりと考えて本当にこの会社でいいのかどうかを確認してから承諾書を提出しましょう。
入社日はいつか
内定承諾書を提出する前に、入社日が何日かということも確認しておきましょう。新卒採用のようにみんながそろって4月1日からというわけではありませんので、それぞれの入社日が記載されているはずです。面接のときに聞いていた入社日と間違いがないか確認しましょう。
また、もし聞いていた日のとおりであっても、引っ越しの準備に時間がかかるなどの問題があったり、入社まで2週間ほどゆっくりしたいと考えたなら相談すると入社日をずらしてくれる可能性があります。言いづらいのであれば、就職コンサルタントを通してもいいでしょう。
人員不足による急募でもない限り、1週間や2週間の入社が遅れたくらいではなにも変わりません。ゆっくり時間を取って、心の準備をしてから入社しても遅くはありません。
待遇面に間違いはないか(給与、配属etc)
ここが一番重要ですが、待遇面についての記載に間違いがないか確認してください。内定通知書の書式によっては別紙に記載されている場合やそもそも書いていない場合もあります。そんなときは就職コンサルタントや会社の人事担当者に連絡して、もう一度、待遇について確認してください。
給与や配属先、そこで任されるであろう仕事の具体的な内容をちゃんと確認すべきです。悲しいことですが、入社してから初任給が聞いていたよりも低かったり、聞かされていた仕事と違うなどという、あってはならない誤差が生じることもあります。
提出資料はあるか
もし、その会社に入社を決めた場合は、内定承諾書のほかにも提出しなければいけない書類がある場合があります。健康診断書や年金関係の資料です。資料の準備に数日かかることもありますから早めに確認しておきましょう。
内定承諾書を提出しよう
待遇面にも誤差はなく、その会社に本気で入りたいと考えたとします。では、内定承諾書を書いて判を押し、期限内に郵送または直接持っていくようにしましょう。
直接持っていけば印象がいいということもありませんから、郵送で済ませてしまってかまいません。不安なら速達にしたり、郵送されたことを確認するハガキを受け取れるようにしておきましょう。郵便局に相談すると、そのようにしてくれます。
イレギュラーな内定通知書
最後にイレギュラーな内定通知書の場合もお話しておきます。
ベンチャー企業に多いものですが、そもそも内定通知書をくれない場合もあります。つまり、口約束で「あなた、何日から来てください」となっている場合です。どんなに相手が信頼できても、口約束ですから簡単になかったことにもできます。
今までの採用もそうしてきたからと内定通知書を出さないところもありますが、できるかぎり内定通知書はもらうようにしましょう。言いづらいなら就職コンサルタントに相談して発行してもらうようにしてください。待遇面の内容確認も同じです。記載がない場合でも必ず確認しておきましょう。
ようやくもらった内定ですから、最後の最後で気を抜かないように、本当にこの会社で仕事をしていくかどうかを厳しく見定めて内定承諾書を提出しましょう。1社から内定をもらったからと言って他の会社での就職活動を続けてはいけないということはありません。自分がここだと思う会社と出会えるまで妥協しないことです。
なにはともあれ、内定おめでとうございます。
何の不備もなく、会社を決定された方は入社準備へと入りましょう。
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